こんばんわろかりしかども。
もっと夢見よ~、、
うっでぃです。
今日は朝から餅をツいていました。
はい!今驚いた人、
手をパーにして親指をオデコにつけて・・・。
アポォ!
今のネタが分かったひとは自分に自信を持ってください。
というわけで、話がそれましたがそんなことより今は
餅です。
決してしりもちをついたわけではないのであしからず・・・。
オレがついていたのは白くて丸くてよく正月に食べるアレです。
なんでも、明日何かしら行事(法事かな?)があるらしい・・・。
なので我が家のパワーランキング第三位のオレがツくことになりました。
キネとウスで餅をツくことができる家は、現代の日本には少ないと思うのでその過程の説明を・・・。
①もち米を蒸します。(炊いてはいけませんよ。
②ウスに投入。(本当に投げてはいけません。
③キネで米を潰す。(誤ってライバル会社を潰さないよう注意しましょう!
④ゆっくり餅をツく。(最初から激しくツくと餅が
飛散します。
⑤力いっぱいツキましょう。(米をひっくり返す人の頭を殴らないよう注意しましょう、 じゃないと餅がほんのりピンクに染まります。
⑥完成。(男は豪快に
一口!!とかやめましょう、
死にます。これで皆さんも、餅つきマスターです。
学校で、職場で、道端で、など様々なところでツいてみましょう!
これで人気者間違いなしです!!説明はこれくらいにして・・・、日記に戻ります。
たたき起こされたオレは、朝食をとり餅つきへ・・・。
今回の餅つきパートナーは、
母です。(ほとんどそうなのだが
まずは、蒸した米を投入。
それから米を潰す
(専門用語?で、コズキといいます。)をするのですが、
これがかなりの重労働。ウスの周りを回りながらグッチョングッチョンしていると、
米が憎くなっていきます。(注意しましょう
そしてコズキ終了。
ついに、思いきりツけると振り下ろすと、
『アウッ!』米が飛散!!いやぁ、まいったねこりゃ。
オレとしたことが、ゆっくりツクのを忘れるなんて・・・、
『弘法の筆の誤り』ってやつだな!(自意識過剰
気を取り直してしっかりつきましょう。
『ペッタン』『ペッタン』
『ペッタン』『ペッタン』順調に餅をツいていきます。
すると母が、
『ザ~~~』
かなりの量の水を投入!!あんた何すんのさ!!母の話によると、餡餅にするので水分を多く含ませるらしい・・・。
ほんとに混ざるのか?これ・・・。『クッチャクッチャ』
『クッチャクッチャ』おお~~~~~~~~~~。なんという事でしょう、どんどん水を吸い込んでいくではありませんか。
お米の吸水性・・・、侮れない!!
そして完成!!いやぁ、いい仕事した。
きれいなツヤツヤ真っ白なお餅ができました。
全身べトべトになりましたがね!!早く風呂入ろう・・・。PR